職務経歴書の書き方

「えっと…この項目何書けばいいんだ?」

 

職務経歴書のテンプレートが一般的すぎると、SEの経歴って書きにくかったりします。

 

DODAの公開している職務経歴書は、非常に細かく職種別に分かれていて書きやすいと思います。

 


職務経歴書のテンプレート(ダウンロード可能) 〜職種・業種別の書き方サンプル |転職ならDODA(デューダ)

 

レジュメビルダー(要会員登録)を使うと、Wordなどを使わなくても職務経歴書が作れます。

 

読みやすい職務経歴書のポイント

一番重要なのは、今までこなしてきた職務の経歴です。

 

これを逆時系列で書くと、面接側は読みやすいのだとか。

 

10年前の入社直後の職務より、直近で何をやっていたかが重要視されるんですね。

 

また、プロジェクト単位で書いていくと見やすいと思います。

面接官が見たい項目

面接官が見たい項目は、以下のとおり。

 

  • 職務要約
  • 活かせる知識・経験
  • 職務経歴
  • 取得資格・語学
  • 自己PR(志望動機)

 

あまりにも詳細に書かれていると、見る側も「うげっ」と思ってしまうので、せいぜい2枚程度におさまるように書きましょう。

 

職務の内容は、どんなインフラ使ってどんな顧客向けにどういうシステムを導入した…というあたりを詳し目に書いたほうが良いです。

 

自己PRは、そこそこあっさり目で、詳細は面接で答えるくらいのほうがよさそう。

間違いのない職務経歴書

上記は、転職エージェントに私が教えてもらった内容です。

 

もしかしたら、私の性格を計算に入れて「経歴書はあっさり、詳しくは面接で」っていうふうにアドバイスくれたのかも知れません。

 

転職エージェントは、書類の書き方を丁寧に教えてくれます。

 

不安だなぁ…というあなたは、転職エージェントの力を借りてみるのもいいでしょう。利用は無料です。