IT企業売り上げランキング

プレジデント社の「業界地図2018年版」より。

 

日立製作所

9兆1622億円。
大型コンピュータ開発から撤退。

 

富士通

4兆5096億円
テクノロジーソリューション売上 3兆1266億円。ニフティ個人向けサービスを家電量販店ノジマに売却。ITサービス専業にシフト。
アメリカのボーイング社に航空機部品を管理すすシステムを納入。
子会社 富士通ピーエスシー

 

NEC

2兆6650億円
官公庁向け売上7360億円、通信事業者向け売上6166億円。ITサービス専業にシフト。
顔認証システムなどを活用したビジネスの拡大を目指す。
子会社 NECネッツエスアイ。

 

NTTデータ

2兆600億円

 

DELLのITサービス部門を買収。グローバル企業からの受注が増えている。
子会社は、NJK(ソフト開発)、NTTデータイントラマート(ソフト開発)、エックスネット(金融向け情報サービス)など。

 

大塚商会

6434億円

 

野村総合研究所

4245億円

 

伊藤忠ソリューションズ

4078億円

 

TIS

3933億円

 

SCSK

3293億円

 

日本ユニシス

2822億円

まとめ

日立製作所は、情報・通信システム以外にいろんな部門の売上が合計されているので、単純比較はできないですね。

 

ちなみに、日立の情報・通信部門だけだと売上は1兆9828億円。

 

これらの大手企業では、パートナー企業を上手に使ってプロジェクトを回していく、プロジェクトリーダークラスの人材が要求されると思います。

 

技術力よりも、経験・実績重視と言えるでしょう。