入札条件になっている資格ゲットで重要SE扱い

「資格なんて、ヒマなSEが取るもの」
「資格あったって、仕事の役に立たないよ」

 

な〜んて、勉強嫌いなSEさんたちは、
「資格とらなくていい理由」を吹き込んできます(笑)

 

資格なんて無駄ァ!取るな取るな!

 

が…当サイト管理人の経験の中で、過去、すっごい重要視された資格がありました。

 

それは、「情報セキュリティスペシャリスト」の資格です。
参考)狙い目のIT系資格手当はどれ!?

 

官公庁の入札案件に、「情報セキュリティスペシャリスト資格を有するものが居ること」なんていう、条件があったりするんですね。

 

会社内に居るだけでOKのケースや、プロジェクトメンバーに組み込む必要があるケースまでさまざまです。

 

当時の会社で、この資格を持っているのは私一人でした。
(みんな勉強嫌いな、ダメな会社です…)

 

この資格があることで、会社が案件獲得の可能性をゲットできるわけです。
つまり、この資格は実務に直結している、って言えるでしょう。

 

まあ、民間でこーゆー資格を求められることって聞いたことないので、
お役所特有の考え方なのかも知れません。

 

入札条件によく出てくる資格

 

高度情報処理技術者資格が入札条件になっていることが多いですね。

 

具体的には…

 

  • プロジェクトマネージャー
  • PMP
  • システム監査技術者
  • ITILファンデーション
  • 情報セキュリティスペシャリスト

 

などがあります。プロマネは良く見かけますね。
WBSの工程管理とか、フツーにやってよね、知らないとか論外ってことなんでしょうか。

 

これらの資格を持っていると、転職時の年収アップにも影響あるかも。

 

転職する・しないにかぎらず、あなたの本来の年収がいくらか…?
知っておけば、今後の選択肢が増えるかも知れません。

 

↓私は、ここの1位のやつを使いました。
参考)人気転職エージェントランキング